RAT HOLE GALLERY BOOKS


目に見える労働 Visible Labor

メキシコ生まれ。世界各国の主要美術館で個展を開くアート界の逸材。日本では2015年に東京都現代美術館で個展が開催され注目を集めました。ラットホールギャラリーでも同じ年に展覧会が開催され、その際に日本に長期滞在し、作品は日本の古材や日本文化にまつわる仏像や囲碁盤などを一つずつ集め、visible laborという作品として発表されました。この作品は今年のベニチア・ビエンナーレに出展されています。長い年月そこにあったものに自分が手を加え再構成する。ただしそれは破壊的行為ではなく、最初にあったものに対する敬意の念が感じられます。新たな世界観を加えて見せることで元々の存在をより深い理解に導くものなのです。

TITLE
目に見える労働 Visible Labor
ARTIST
ガブリエル・オロスコ
PAGE
104pages / 4C
SIZE
195mm×265mm (mm)
PUBLISHER
Rat Hole Gallery
PRICE
9,720 円 (tax included)
WEIGHT
1020 (g)

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